第34回葛飾区産業フェア


第34回を迎えました葛飾区産業フェアの農業・伝統産業展がテクノプラザにて本日まで開催されております!

JA東京スマイルさんが手掛ける野菜と果物の宝船はいつ見ても圧巻です。

 

そして、毎度おなじみとなりました東京都立葛飾商業高校の皆様とのコラボ企画「葛飾小松菜煎餅」も今年も販売しております。日曜日にもかかわらず制服を着て売り込みをしてくださっている生徒さんに感謝の気持ちでいっぱいです!

いい笑顔で接客してくださっています。本日は最終日ですので、16時の閉場となります。お気をつけてお越しくださいませ。

 

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目

ハロウィンイベント🎃


少し早いですが、神田淡平本社工場がある地元葛飾の英語教室の児童さんたちが可愛いオバケに仮装して工場直売所にやってきました。元気いっぱいのハロウィンの歌を聞いてわれわれも元気を頂きました。

可愛いオバケさんたちにいたずらされては困ってしまうので、お煎餅をあげました。みんな喜んでくれて、しっかりと「Thank you!」とお礼をしてくれます。さすが英語教室だけあって、ハロウィンの歌やお礼の「Thank you!」の発音が完璧です!!

 

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目

新作発売 広島産しらす煎餅


10月23日より販売を開始しました。新作「広島産 しらす煎餅」です。

炒ったしらす干しをパウダー状にしたものとそのままの姿のものをブレンドし、生地の中に練り込んでいるため、封を開けた瞬間の磯の香と噛んだ瞬間のしらすの程よい塩加減が絶品の煎餅になりました。

一枚 195円(税込)

商品考案はわたくしが行い、パッケージの「広島産しらす煎餅」の文字書いて、柄のデザインをしたのは6代目小おかみです。次世代を担うわれわれ若手の渾身の一作です。

神田淡平本店、浜松町支店、青戸工場直売所でも販売しておりますので、ぜひ新商品をご賞味ください。

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目

 

神田淡平煎餅レシピ 第二弾「煎餅衣揚げ」


今回は煎餅を粉々に砕き、天ぷらの衣としてパン粉の代わりに煎餅を使ってみました。

使う煎餅は神田淡平の醤油煎餅です。上のようにできる限り小さく砕きました。

天ぷらの種はエビ、かぼちゃ、茄子、レンコン、ピーマン、サツマイモです。

仕上がりはこちら☝☝

結論から言うと味はとても美味しいです。サクサク感、カリカリ感がかなり強く食感を凄く楽しめます。煎餅にすでに味がついているので、何もつけずに召し上がれますが、塩をつけて食べても美味しいです。ですが、写真でもわかるとおり思っていた以上に煎餅がタネにくっつかないという点がもう少し考えなくてはいけない改善点でした。卵と小麦粉は溶いてとろみのある状態にしておくとやりやすいです。個人的にはレンコンが一番オススメです。

是非お試しください!

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目

煎餅の歴史 その4 ”煎餅発祥の地”


前回のブログで日本で初めて煎餅を作った嵯峨小倉の和三郎(改め亀屋和泉藤原政重)について記述した。その和三郎の功績をたたえて、現在でも京都の嵐山にある老舗和菓子店・老松嵐山店の入り口の脇には”煎餅発祥の地”として立札が設置してある。

これがこの立札だ。経年劣化によって痛みが激しく、読みにくい状態になってしまっているのが非常に残念であるが、何とか読み解いてみたので、ここに書かれている内容を以下に記述する。

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