読者が選ぶビジネス書グランプリ2019


友人が主催している会社にお勤めしているため2回前くらいから参加させてもらっている「読者が選ぶビジネス書グランプリ2019」の表彰式と対談会に参加してきました。

今年度で4回目ということでまだまだ新しい賞ですが、ビジネス書は多くの方々が読まれているジャンルであるので、認知度は高いのではないかと思います。

「イノベーション部門」「マネジメント部門」「政治経済部門」「自己啓発部門」「リベラルアーツ部門」「ビジネス実務部門」の計6部門で各書籍が選ばれ、さらに投票によって総合グランプリも選ばれます!

イノベーション部門は田中修治さんの『破天荒フェニックス』でした。オンデーズというメガネカンパニーの再生物語を事実に基づいて書いているフィクションです。

著者である田中社長が自ら登壇し、“破天荒な”様子を赤裸々に語っていました。

リベラルアーツ部門はユヴァル・ノア・ハラリ氏の『ホモ・デウス』。私が言うのも何ですが、「まぁ、そーだろうなぁ」という結果です。

編集担当者と訳者の方が登壇されていました。

政治経済部門と総合グランプリをダブル受賞したのがスコット・ギャロウェイ氏の『the four GAFA』という書籍で、最近よく新聞で見かける「GAFA」という言葉の火付け役となった著作です。

この他は自己啓発部門では『前祝いの法則』、ビジネス実務部門では『1分で話せ』、マネージメント部門では『ティール組織』と書店に行けばどれも平積みされているベストセラーでした。

私自身気になってはいてもまだ読めていない本ばかりなので、俄然興味が湧いており、これから読みたい本のリストに追加されました。

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目

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