地元の小学生から素敵なお手紙を頂きました💌


10月に神田淡平本社工場のすぐ近くにある葛飾小学校から小学2年生のグループを2組、工場見学に受け入れました。(その様子はこちら)

そして今日、そのグループを代表して2名の児童さんが皆さんからのお手紙を届けてくださいました。

本当に可愛い字で一生懸命書いてくれたのがわかるとっても素敵なお手紙です。つくづく手紙っていいなぁと感じました。そして、私たちの仕事が彼ら彼女らにとって良い思い出となることができたのが心から嬉しいです。この仕事をしていて良かったと思える瞬間です。

もっと多くの方々にわたしどもの仕事を見て欲しいですし、見たいと思っていただけるような仕事をしていきたいと思います。

葛飾小学校の児童のみなさん、素敵なお手紙を本当にありがとうございました!!

 

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目

神田淡平浜松町支店にてドラマ撮影📹


先日の朝通勤時間帯、神田淡平浜松町支店の周りは何かものものしい雰囲気に包まれていました。何台もの大型車が止まり、総勢20名ほどのスタッフ、衣装を手に持つ人や赤い警備棒を持つ人、そして大型のカメラが数台。。。

実は神田淡平浜松町支店がドラマ撮影のロケ現場に選ばれ、撮影が行われました。

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『週刊現代 11月24日号』に神田淡平が掲載されました


今週発売の『週刊現代』11月24日号の巻頭特集「おとなの神田ガイド」にて名だたる老舗が取り上げられる中、誠にありがたいことに神田淡平もその一店に選ばれました。

神田には様々な分野の老舗がありますが、特に“食”の老舗が多いところです。その中で我々、神田淡平を掲載して頂くことは非常に光栄なことでございます。

 

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目

『TR-mag. No.53』に神田淡平が掲載されました


東京を楽しむパブリックマガジン『TR-mag.』2018年秋号No.53に神田淡平本社工場の様子が掲載されております。

製造現場を中心に煎餅の生地を作るところから焼くところまでしっかりとご紹介いただきました。

そのほかにも青戸や立石の街を紹介しており、葛飾散策にちょうどよい内容になっています。

最後には読者プレゼントで神田淡平の煎餅詰合せを提供させていただいております。どうぞお見逃しなく!!

 

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目

煎餅ナイト~煎餅が“ないと”はじまらない~


あまり知られていませんが、11月7日は「せんべいの日」です。全国米菓工業組合で、米菓の需要拡大事業として、11月の「立冬の日」を「あられ、おせんべいの日」と定めました。新米で作られた美味しい「あられ、おせんべい」を、コタツに入り家族団らんを楽しんで頂きたいという気持ちから「立冬の日」を選び、米菓離れが進んでいると言われる若者にも共感を持ってもらえるために、響きのよいネーミングとして「ウェルカム・ウィンター・デー」と名付けられています。

そんな「せんべいの日」に有志が集い、「煎餅ナイト~せんべいが“ないと”はじまらない~」というイベントを行いました。

私は煎餅屋代表としてこのパーティに神田淡平の煎餅を提供させて頂き、ありがたいことに主催者さまの許可を得て、煎餅の販売も行うことができました。

日本全国を見渡すと大変な数の煎餅が流通していて、「煎餅が好きだ」「いつも煎餅を食べている」という方も多くいらっしゃるのですが、それでもやはり若い方々は昔ながらの煎餅よりも食感が軽く、味が斬新なものを好む傾向は間違いなくあり、そして“煎餅専門店で購入する”という経験はほぼ皆無な状態であるというのが現状です。

そういった方々の意識を少しでもこちらに向けて頂けるような努力をしていかなくてはならないと常々考えています。このイベントもそんな思いが伝わって実ったひとつの結果です。

主催者と参加者の一部の方々と一緒に写真を撮影させて頂きました。ご協力いただいた方に心から感謝申し上げます。

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目