特注減塩煎餅@Beauty Loves Wellness in そごう横浜店


昨日ご紹介いたしました神田淡平の「特注減塩煎餅」がそごう横浜店諸国銘菓「卯花墻」にて販売が開始されました。

2月15日~25日までそごう横浜店では「Beauty Loves Wellness」という企画をしており、その企画商品としてこのたび「特注減塩煎餅」が選出されております。

正面入り口から入ってすぐ右側にある展示ケースにもご紹介していただき、また店頭では入り口真正面に陳列していただき大変光栄に存じます。

 

お陰様でご好評を頂いているらしく、さっそく追加のご注文を賜りました。健康や美容を意識されておられるお客様が多くいるのがわかります。

「美味しさそのままなのに減塩!」

今回の企画は我々にとっても大変面白いものになりました。こちらの「特注減塩煎餅」は神田淡平本店にも浜松町支店にも置いていないそごう横浜店完全オリジナル商品です。この機会をお見逃しなく、横浜にお越しの際はどうぞそごう横浜店にお立ち寄りくださいませ!!

 

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目

特注減塩煎餅


日頃からお取り引きさせて頂いております、そごう横浜店さまより珍しいご注文を賜りました。

「減塩の煎餅を作っていただけませんでしょうか?」

というものです。

我々としては神田淡平の煎餅の味の根幹である醤油の味を変えるわけにはいきません。しかし、お世話になっているそごう横浜店さまのご要望にはお応えしたい!!考えました。そして思いつきました。

「そうだ!煎餅の片面だけ醤油を塗れば塩分50%カットだ!!」

と。。。苦肉の策ですがむしろ面白い商品が出来上がったと思います。

全ての工程が手作業だからこそ為せる業です。一枚一枚片面のみ醤油がぬられております。

本日より「特注減塩煎餅」としてそごう横浜店諸国銘菓「卯花墻」にて販売いたします。味は胡麻煎餅とのり煎餅の2種類です。

「塩分は気になるけど、美味しい煎餅が食べたい!」という方は是非そごう横浜店にお越しください。

 

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目

葛飾区郷土と天文の博物館「家内安全・商売繁盛 厄除けと招福の縁起物」


いつも大変お世話になっている葛飾区郷土と天文の博物館が平成30年度企画展として

「家内安全・商売繁盛

 厄除けと招福の縁起物」

を今年の2月3日(日)まで開催している。

葛飾にまつわる縁起物を中心に全国各地に伝わる縁起物を寄せ集めた内容だ。

この絵額は京成線青砥駅すぐ近くにある青戸八幡神社に奉納されたもので、コレラが大流行した安政5年(1858年)に描かれた。赤い注連縄をもった裸の人々がコレラから身を守ってくれるよう祈願し、踊っている様子が描かれていて、葛飾区指定有形文化財に登録されている。こんなに大きな絵額はなかなか見たことがない。これが今まで遊び場として親しんでいた神社にあったかと思うと感慨深い。

様々なダルマが展示されていたが、特に気になった(というか気に入った)のがこの二つのダルマだ。左が胴に富士屋ホテルと書かれた大きなダルマ。相州だるまだそうで、眉と顎から立派な毛がはえている。これは鶴と亀を表しており、長寿と縁起の意味を持たせている。

一方右の方は、赤くなくてはダルマだと気付かないくらい不思議な形をしている。これは三角ダルマといって、新潟県阿賀野市の伝統工芸品である。ひょうきんな表情がとても愛くるしい。新潟県阿賀野市にある山口町には山口人形というものがあり、これが三角ダルマのルーツなのだそうだ。「への字」にぐっと曲がった口は雪国ならではの辛抱強さと我慢強さを表現しているのだろうか。頭をつついても首を振りながら起き上がるようすは、何度困難にぶちあたっても立ち上がるという勇気を与えてくれる。

こちらのサイトで三角ダルマの制作の様子をうかがうことができる。

東京の人には酉の市などで馴染み深い飾り熊手。私の背丈(177㎝)ぐらいある大きなものもあります。熊手というのがどうして縁起物になったかご存じだろうか?現代人の生活では使われていない熊手というのはそもそも落ち葉をかき集める道具だった。そこで洒落好きな商人が「運」や「金銀」をかき集めることにかけて縁起物になったというのが有力な説である。

そして、招福してくれる縁起物といえば、招き猫は欠かせない。そして、招き猫といえば、私たちがいつもお世話になっていて、たびたび当ブログでも紹介させていただいている今戸焼白井さん。今回も干支である猪の人形と招き猫が展示されていた。

今戸焼というのは型から製造する。江戸時代から伝わっているものもある。そもそも今戸焼人形というものは子供のおもちゃという位置づけで、遊んで壊れてしまうことが多く、今戸焼人形そのものが現存していることが少ない。しかし、その型が残っていることによって、江戸時代と同じものを現代に復元することができるのだ。

今回、今戸焼白井さんからのご紹介とお世話になっている葛飾区郷土と天文の博物館の学芸員さんのご配慮により、私ども神田淡平が所蔵する「今戸焼鏝地蔵」も展示して頂く運びとなった。これは葛飾今戸焼の最後の陶工である内山さんが制作してくださったもので、本来煎餅を焼く鏝(コテ)の真ん中に遊び心で小さなお地蔵さんを置いてくださったのが制作のきっかけだった。今となっては大変貴重な文化財であり、この縁起物展にふさわしいものを作ってくださったことを心から感謝している次第である。

息子も招き猫や鏝地蔵を見て、笑顔になっていた。

 

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目

松屋浅草店「年末年始銘菓特別販売」に出店中です!


本日12月26日(水)から2019年1月2日(水)まで

松屋浅草店の1階スペース・オブ・アサクサの催事会場にて

神田淡平が出店しております。

催事のテーマは「年末年始銘菓特別販売」でございます。

全国各地から寄せ集められた銘菓を一度に味わうことのできる年末年始らしいとても豪勢な内容となっています。

帝国ホテルさんや両口屋是清さん、小布施堂さんから茶寮一松さんまで名店揃いの中、神田淡平を選んでいただきましたこと大変光栄に存じます。

今回は浅草松屋さん初出店ということで、特別商品をご用意いたしました。

人気手焼きせんべい5種入り巾着袋です!

中身は神田淡平の人気商品「今戸焼煎餅」「胡麻煎餅」「のり煎餅」「山椒煎餅」「にんにく煎餅」の5種類の煎餅が、可愛い和柄の巾着袋に入っております。巾着袋の柄は全部で10種類。お手土産に最適な税込み972円での販売となっておりますので、年末年始ご実家への帰省やご友人宅へのご訪問の際のお手土産にどうぞお使いくださいませ。

 

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目

Hanamaru Labさま御一行さま工場見学


6代目小おかみのご友人の紹介で、「Think!Think!」という小学生向け思考センス育成アプリを発信しているHanamaru Labさま御一行さまが神田淡平の工場見学に来てくださいました。

カンボジア、中国、フランス、アメリカ、日本と国際色豊かな方々が淡平で煎餅作りの様子を学んで頂き、煎餅焼体験をしてくださいました。

海外の方にもドンドン発信していきたい文化ですし、Hanamaru Labさまが対象にされているお子様方にももっと知って頂きたいです。何かHanamaru Labさまと一緒にできることはないかと勝手に思案中です!!ww

やはり子供たちの笑顔が一番の元気とやる気をくれます!

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目