『江戸楽 2018/9月号 No.113』


今月号の『江戸楽』は劇場の裏側がテーマとなっている。

最近は舞台俳優がテレビでも活躍し、歌舞伎や能、狂言、文楽まで様々な舞台芸術が再評価されていることもあり、何かしら実際の演劇を観に行ったことのある方も多いのではないだろうか。

私自身大学時代にちょうど歌舞伎座の改修工事前に行われた「さよなら歌舞伎座公演」が歌舞伎を観るきっかけとなり、そこから様々な舞台演劇を観てきた。舞台上で演じる役者の迫真の演技は鬼気迫るものがあり、テレビ画面では味会うことのできない臨場感に虜になってしまうのは致し方ない。

表舞台は何度も観たことがあっても、裏舞台はなかなか見る機会がない。そんな貴重な機会を垣間見ることができる今号は舞台芸術ファンに取って一見お価値ありだ。

 

余談ではあるが、今号にも神田淡平関連の瓦版を掲載していただいた。

先月29日に行われた“淡之須骨董市2018”の様子が「江戸楽瓦版」に掲載されているのでご高覧いただけると幸いです。

 

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です