今戸焼白井さん


いつもお世話になっている今戸焼人形の職人、白井ご夫妻の工房にお邪魔してきた。今回は白井さんが講演会をした際に作成した資料を頂き、その中で神田淡平の今戸焼煎餅についても触れてくださっていて、そのお礼を兼ねての訪問だった。

白井ご夫妻は本当に精力的に活動されていて、12月から葛飾区郷土と天文の博物館で開催される展示会にも展示に協力していたりとその活躍ぶりは枚挙にいとまがない。さらに二人で協力して仕事をしている様子は私たち夫婦にとっても大変参考になることも多く、僭越ながらいつも先輩として見習っている。

来年の干支は亥で、すでに干支の今戸焼人形は完成していた。和気清麻呂で有名な岡山県の和氣神社を参考に、亥と縁が深い和気清麻呂が背中に乗っているデザインになっている。毎度白井さんのデザインする今戸焼人形は愛らしさと上品さがあり、見る者を和ましてくれる。

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目

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