『週刊現代 11月24日号』に神田淡平が掲載されました


今週発売の『週刊現代』11月24日号の巻頭特集「おとなの神田ガイド」にて名だたる老舗が取り上げられる中、誠にありがたいことに神田淡平もその一店に選ばれました。

神田には様々な分野の老舗がありますが、特に“食”の老舗が多いところです。その中で我々、神田淡平を掲載して頂くことは非常に光栄なことでございます。

 

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目

『TR-mag. No.53』に神田淡平が掲載されました


東京を楽しむパブリックマガジン『TR-mag.』2018年秋号No.53に神田淡平本社工場の様子が掲載されております。

製造現場を中心に煎餅の生地を作るところから焼くところまでしっかりとご紹介いただきました。

そのほかにも青戸や立石の街を紹介しており、葛飾散策にちょうどよい内容になっています。

最後には読者プレゼントで神田淡平の煎餅詰合せを提供させていただいております。どうぞお見逃しなく!!

 

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目

結婚式の特注オリジナルデコ煎を製作しました


この度結婚された友人がプチギフトとして神田淡平のデコ煎を選んでくださいました。

このようなオリジナルデザインの特注デコ煎を製作しました。お二人の思いがいっぱい詰まった作品になっていて、プチギフトを配っているお二人もこの笑顔です!!

もらっているご列席されていた方々も喜んでいる姿を見て、私もとても嬉しくくなりました。

このように事前にデザインを打ち合わせして、一生に一度の思い出となるプレゼントを製作することができる特注オリジナルデコ煎。大切な日の演出に少しでもお役に立てればと思います。一枚300円よりご注文を承りますので、ご連絡ください。

電話番号 03-3691-1053 神田淡平本社工場

メール suzuki@awahei.co.jp

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目

煎餅ナイト~煎餅が“ないと”はじまらない~


あまり知られていませんが、11月7日は「せんべいの日」です。全国米菓工業組合で、米菓の需要拡大事業として、11月の「立冬の日」を「あられ、おせんべいの日」と定めました。新米で作られた美味しい「あられ、おせんべい」を、コタツに入り家族団らんを楽しんで頂きたいという気持ちから「立冬の日」を選び、米菓離れが進んでいると言われる若者にも共感を持ってもらえるために、響きのよいネーミングとして「ウェルカム・ウィンター・デー」と名付けられています。

そんな「せんべいの日」に有志が集い、「煎餅ナイト~せんべいが“ないと”はじまらない~」というイベントを行いました。

私は煎餅屋代表としてこのパーティに神田淡平の煎餅を提供させて頂き、ありがたいことに主催者さまの許可を得て、煎餅の販売も行うことができました。

日本全国を見渡すと大変な数の煎餅が流通していて、「煎餅が好きだ」「いつも煎餅を食べている」という方も多くいらっしゃるのですが、それでもやはり若い方々は昔ながらの煎餅よりも食感が軽く、味が斬新なものを好む傾向は間違いなくあり、そして“煎餅専門店で購入する”という経験はほぼ皆無な状態であるというのが現状です。

そういった方々の意識を少しでもこちらに向けて頂けるような努力をしていかなくてはならないと常々考えています。このイベントもそんな思いが伝わって実ったひとつの結果です。

主催者と参加者の一部の方々と一緒に写真を撮影させて頂きました。ご協力いただいた方に心から感謝申し上げます。

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目