地元の小学生から素敵なお手紙を頂きました💌


10月に神田淡平本社工場のすぐ近くにある葛飾小学校から小学2年生のグループを2組、工場見学に受け入れました。(その様子はこちら)

そして今日、そのグループを代表して2名の児童さんが皆さんからのお手紙を届けてくださいました。

本当に可愛い字で一生懸命書いてくれたのがわかるとっても素敵なお手紙です。つくづく手紙っていいなぁと感じました。そして、私たちの仕事が彼ら彼女らにとって良い思い出となることができたのが心から嬉しいです。この仕事をしていて良かったと思える瞬間です。

もっと多くの方々にわたしどもの仕事を見て欲しいですし、見たいと思っていただけるような仕事をしていきたいと思います。

葛飾小学校の児童のみなさん、素敵なお手紙を本当にありがとうございました!!

 

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目

神田淡平煎餅レシピ 第二弾「煎餅衣揚げ」


今回は煎餅を粉々に砕き、天ぷらの衣としてパン粉の代わりに煎餅を使ってみました。

使う煎餅は神田淡平の醤油煎餅です。上のようにできる限り小さく砕きました。

天ぷらの種はエビ、かぼちゃ、茄子、レンコン、ピーマン、サツマイモです。

仕上がりはこちら☝☝

結論から言うと味はとても美味しいです。サクサク感、カリカリ感がかなり強く食感を凄く楽しめます。煎餅にすでに味がついているので、何もつけずに召し上がれますが、塩をつけて食べても美味しいです。ですが、写真でもわかるとおり思っていた以上に煎餅がタネにくっつかないという点がもう少し考えなくてはいけない改善点でした。卵と小麦粉は溶いてとろみのある状態にしておくとやりやすいです。個人的にはレンコンが一番オススメです。

是非お試しください!

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目

煎餅の歴史 その4 ”煎餅発祥の地”


前回のブログで日本で初めて煎餅を作った嵯峨小倉の和三郎(改め亀屋和泉藤原政重)について記述した。その和三郎の功績をたたえて、現在でも京都の嵐山にある老舗和菓子店・老松嵐山店の入り口の脇には”煎餅発祥の地”として立札が設置してある。

これがこの立札だ。経年劣化によって痛みが激しく、読みにくい状態になってしまっているのが非常に残念であるが、何とか読み解いてみたので、ここに書かれている内容を以下に記述する。

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煎餅の歴史 その3 ”煎餅開発者 和三郎”


煎餅発祥の地というのがある。京都の嵐山にある老舗和菓子店「老松嵐山店」の入り口の脇に“煎餅発祥の地”という立て看板が立っている。その様子はこちらのブログをご参照頂きたい。今日はその立て看板にも書かれている「和三郎」という人物を紹介する。

この人物が和三郎である。

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